「言葉を残そう」

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遺伝子レベルで申し訳ない

昨日、彼女の誕生日を忘れた。

今日仕事休みだった彼女が昨日の晩部屋に来た。
何気ない会話の中から突然切り出した言葉が「今日誕生日なんだけど」。
的な?
いやいや的なじゃない。
「まじで!?」
「まじで」
「いや、違う違う、本当のこと言って」
「誕生日」
「まじでまじで。え?違うやろ?」
「誕生日だってっ」
みたいな感じでやっとりますけど的なー。
前々からね、俺が人の誕生日を全く覚えないことは笑い話にしてきた。家族の誕生日もうろ覚えだからね。確信もって断言できるのは自分の誕生日だけという。
なので今回も笑ってたけどね、彼女も。
今日職場で女の子にその話したら「それは駄目です!」って怒られた。
ですよね。
自分でも悪いなーと思ってるんですが、これが反省した所でどうしようもない。
本気で覚えられないんですし。
欠陥なんだ、これは。
記憶力とかじゃない。管理職だし。
そう、欠陥。そういう部品だけもとからないんですきっと。
なのでもうひたすら謝るしかない。謝ってそういう自分を受け入れてもらうしかない。後日きちんと埋め合わせはするから。
申し訳ない。フロム・DNA。