「言葉を残そう」

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革というカテゴリーを作ろうか。

親知らずがここ何年も痛かったんですよ。中には綺麗に生え切っちゃって、痛くも痒くもなかった、なんて人もいるらしいですけど考えられない。もの凄く痛いし邪魔でした。汚い話、化膿して腫れて膿が出やがる。それを潰した時の激痛はホント意識が飛びそう。薬でだましだまし生きて参りましたが、ついに顔の輪郭が変わるほど腫れてしまったので歯医者へ。歯医者、苦手です。得意な人なんていないでしょうけど。以前訪れた時には腫れすぎていて抜くことができないので、薬を服用して腫れが引いたら来てください、と追い返されました。そしてようやく今日、抜いて参りました。いや抜かれて参りました。下の右奥歯です。実際麻酔もガンガンに掛けられていたので、痛みはなくほんの1分程で、「はい。抜けましたよ〜」とのこと。腕の良い先生なのでしょうか。終わって安心。今日の今日なので麻酔が切れた時は激痛でしたが、今は治まっています。水曜日が休診日なので、もう一度夜に傷を見せに来てくださいね、とアフターケアもばっちり。意味は分かりませんが、「レーザーしときますね」と何かをされましたが、無料でした。ぬふう、こう書いてみるととても良い歯医者さんのような気がしてきた。終わるまでは自分のことで一杯一杯でしたが。唯一つ残念なのは、ここの院長先生、チョイ不良ぽい感じの先生で、それは良いとして、明後日の方向を見ながら突然話掛けてくるので、返事ができない。誰に話してるのか分からないから、会話がつながらない。シャイなんでしょうかね。なんにせよ、数日後に抜糸のために通院して、あとはしばらくオサラバです。左側も親知らずが顔を出してるんですが、痛みだしてからで、良いですよね?

最近残念な発見をしました。
先日色んな財布をとっかえひっかえ使ってますという話をしましたが、最近も頻繁に使っていたダコタの二つ折財布が、実は女性物と判明しました。買う時気づけよ!!としか言いようがありません。いやね、男女兼用の財布もあるし、男性用を女性が使う場合だってある。なら女性用を男性が使ったって良いじゃないですか。本人が良しとするならね。けどずっと男物だと思って使ってたものが、後々になって女性用だと気付くのは違う。なんか恥ずかしい、です。



軽いし、使い勝手も良いし、良い感じにくたびれて来てるので、好きだったんですけどね。残念ですね…。
経年変化と良く言いますが、自分だけの味を出す、という意味では汗染みだろうが水染みだろうが、汚れだろうが俺は構いません。革の質によってはレベルが一定以上ないと、綺麗な経年変化はしないですし、手入れもきちんとやらないと長持ちはしませんし、それを怠ったり、あまり質の良いとは言えない革製品だろうと、それを好きになってしまえば関係ないと思います。プロの職人が聞いたら怒るでしょうけど、全部ひっくるめて自分の物ですし、本人がよければ、それを愛せていれば、ね。だけど女性物だったなんて(しつこい!)…。
まあ言う程ショックは受けてないんですけどね、実際。ただロゴの刻印にばっちり「ダコタプリンセス」と書かれてあるのが、どーもねw